バイクを止めてヘルメット脱いで、地面に置いて、バイクにロックかけて、さぁ行こう。
ごつっ。
あっ。
ヘルメット蹴飛ばしました (T^T)
ころころ転がるヘルメット。拾ってみてびっくり。バイザー(?)の部分にざっくりと削り傷がっ!!
(T T)
がぁぁん。どうしよう。視界の妨げになるほどではないけども、気になると言えば気になるし……。ここだけ交換かな。バイクショップに行ったときにでも考えよ。
なるほど、そう言う見方もあるんですね。そう考えるとすれば、確かに評価できるかも知れません。
が。
自分としましては、タマちゃん以前に「保護して海に戻せよ」という意見なので、タマちゃんフィーバー自体に否定的なのです、はい(苦笑
このフレーズを何度口にしたことだろう。
自転車旅行中、峠にさしかかるたびに「あの山をのぼれば (越えれば)、海が見える」と自分に言い聞かせるように、呟いた。
それは今も変わらない。
「あの山をのぼれば、海が見える」
言い聞かせる。
「あの山をのぼれば、海が見える」
そう。
「あの山をのぼれば、海が見える」のだ。
▼ これは
小学校か中学の国語の教科書に載っていた、ある物語 (詩?) のフレーズです。
自分の中に強く強く残っている、言葉です。原典が知りたくなり、光村図書や東京書籍のページを探したのですが、それと思しきものは見つかりませんでした。*1ググってみても、原典と思しきものはヒットしませんでした。
でも、私と同じように心に留めている方々がおられる方が沢山おる、ということは分かりました。
まぁガキ(保育園児)のすることですしね(^^;
市側も足蹴にするわけにはいかないのでしょう
保育園児らは代理人であって、この話の大元ではないようですけが……?
むしろ、お堅いばかりが行政ではない、という好例だと思うけど。ばかばかしいけど、おれは評価するね
住基ネットに含まれるのかな?横浜市は選択できたと思うんだけど、どうなるんだろ?(笑
番号の用意はしてるみたい。
http://www.asahi.com/national/update/0206/032.html
タマちゃんって帰化になるのかな?
ちなみに、俺のバイザーはもう傷だらけ。だって、カナブンアタックで傷は入りまくり。
だったら「帰化届」を出さなければ!
体毛が生え変わる春には海に戻るって、専門家は言ってるので、今あえて保護する必要も無いのでは?
手元にその光村の教科書 国語1 38光村国語720 があるので調べてみました。
正しくは「あの坂をのぼれば」ですね。
杉みき子の作品で、出典は「小さな町の風景」となっています。
苺が描かれた表紙が印象的なこの教科書は、奥付によると平成2年2月5日発行です。ちなみに、この教科書には星新一の「繁栄の花」も収録されています。
うわぁ、本当です。情報ありがとうございます!!
実は、今日実家に帰って過去の教科書を探しました。ですが、高校時代までしか残っておらず、諦めかけていたんです。
ありがとうございます!!
おおっ!すげー。大学の教科書以外は全部残ってるのかぁ(^^;;
あ、大学院の教科書もないのか(^^;;;;
逆です(^^;
高校以降しか残っていないと言う意味です。ちとわかりにくい表現でしたね。
や、そうだとは思ったんですが、揚げ足取りの血が騒いでつい...(^^; すみません。
私もこの詩を小学校1年生のときに習った記憶があり、原書が知りたくてずっと探していました。
偶然ここにたどり着いたら同じような気持ちの人がいらしてびっくり!しました^^
小1なんてもうとーいとーい昔なのにこのフレーズってずっと頭の片隅に残っていて、つらいときにふと思い出して励まされるんですよね。不思議な力のある言葉です。
なんだかうれしくてカキコしました。
ありがとうございます。本、探してみます。